【3月12日開催】辺境のガストロノミー【1泊2食】

“アルケッチャーノx里山十帖x雪国のシェフ”
―辺境のガストロノミー―
閉ざされていたからこそ残っていたもの


鶴岡の藤沢カブや赤カブ、魚沼の神楽南蛮や茄子。
魚沼・庄内にはたくさんの在来種が残っています。
その理由はなぜなら“閉ざされていたから”。

150年前まで新潟は、当時の流通網として中心であった北前船の日本最大の寄港地として栄え、多くの文化が育まれてきました。
しかし、交通網が鉄道や自動車に変わり、太平洋側に移ると、新潟と庄内と関東との間には脊梁山脈で阻まれ、いつしか閉ざされた地となってしまいました。
なかでも新潟県内で最も雪深い魚沼地域や、山形市内からも新潟地内からも遠い庄内地域はその後、辺境の地と呼ばれるようになってしまいました。
しかしながら、そこには素晴らしい食文化が眠っていました。

今回、アルケッチャーノの奥田政行シェフと里山十帖で、「辺境のガストロノミー」とテーマにイベントを開催します。
その土地の力強さを感じるローカル・ガストロノミーを味わっていただければ幸いです。

<1日のスケジュール>
12日
14:40 里山十帖に集合。
15:00 雪深い里山での暮らしをご案内(自由参加)。
16:00 お部屋に戻ってくつろいだり、温泉に入ったり。
17:30 夕食開始。奥田シェフと里山十帖の特別ディナーをお召し上がりください。
21:00 夜噺し会(自由参加)。軽い夜食をご用意します。
解散後は、翌日のチェックアウトまでご自由にお過ごしください。

13日
10:30 奥田シェフ講演
テーマ:在来作物の豊かな新潟庄内の魅力について


当日は、集合時間に合わせて14:30大沢駅発の無料送迎便をご用意いたします(1日1便・事前予約制)。

料金には1泊2食の宿泊代と夕食時のドリンク代が含まれます。

※客室を含め、全館禁煙です。


 このプランは販売期間が終了しました。