■利用規約■
1.予約の申し込み
(1) 当インターネット予約システム(以下、当システムと略します)は、インターネットを利用し
お客様が直接ホテルに予約が可能なシステムです。
当システムに登録されたホテルの空室状況等の情報はどなたでも検索できますが、予約の申し
込みについてはインターネットの登録が必要となります。
(2) ご登録されたお客様は、24時間いつでも予約申し込みができます。
(3) お申し込み頂いた予約情報は、登録完了後 直ちにホテルのE-mailアドレスに送信されます。
(4) 当システムは、すべて無料でご利用いただけます。
2.予約資格
(1) インターネットPC用のE-mailアドレスをお持ちの方ならば、どなたでも予約がおとりいただけます。
3.お客様登録
(1) 登録画面より個人情報をご登録してください。ご登録完了通知がお申し込みのE‐mailアドレス
に送信されます。それ以降ご予約のお申し込みが可能となります。
(2) 登録は無料です。登録費用をはじめ年会費等一切費用はかかりません。
(3) ご登録いただいた個人情報を無断で利用することは一切ございません。
ただし、公的機関(警察、裁判所等)より要請があった場合はこの限りではありません。
4.利用契約
(1) ご利用契約は、お客様とホテルの間で直接結ばれます。
(2) ご利用契約は、お客様が当システムで登録した内容を最終確認し、予約正規登録のボタン
(スイッチ)を押したときに成立します。
(3) ご登録いただいた個人情報を無断で利用することは一切ございません。
ただし、公的機関(警察、裁判所等)より要請があった場合はこの限りではありません。
5.宿泊代金のお支払い
宿泊料は、チェックインの際に現金、またはクレジットカードでお支払い下さい。
6.予約内容の変更・取消
(1) 予約内容が変更になった場合は、当システムを利用し速やかに変更登録を行ってください。
(2) やむを得ない事情により、当システムを利用できない場合には、会員が直接ホテルに連絡
してください。また直接ホテルへご連絡された場合は変更取消通知は送信されません。
7.取消料
ご予約のお取り消し(キャンセル)につきましてはご契約代金に対しまして以下の割合で
お取り消し料(キャンセルチャージ)を申し受けます。
前 日 : 50%
当 日 : 100%
不 泊 : 100%(ご連絡を頂かなかった場合)
8.当ホテルの責任および免責事項
(1) 当ホテルは、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により
宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当ホテルの責めに
帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
(2) 当ホテルは、万一の火災等に対処するため旅館賠償責任保険に加入しております。
(3) 当ホテルは、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り
同一の条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
(4) 当ホテルは、上記の規定にかかわらず他の宿泊施設に斡旋できないときは、違約金相当額の
補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。但し、客室が提供できな
いことについて、当ホテルの責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。
9.その他のご利用に伴う利用規約につきましては、下記宿泊約款に準じます。
10.お問い合わせ
ホテルサンライフガーデン
〒254-0025 神奈川県平塚市榎木町9-41
TEL:0463-21-7111
FAX:0463-21-4124
■約款■
第1条 本約款の適用
1. 当ホテルの締結する宿泊約款及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、
この約款に定められていない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
第2条 宿泊契約の申込み
2. 当ホテルは、宿泊日に先だつ宿泊申込み(以下『宿泊予約申込み』)をお引き受けした場合には、
期限を定めてその宿泊予約の申込み者に対して次の事項の明告を求めることがあります。
・宿泊者氏名
・宿泊日及び到着時刻
・その他当ホテルが必要と認めた事項
2. 宿泊者が、宿泊中に宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルは、
その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして処理します。
第3条 宿泊契約の成立
1. 宿泊契約は当ホテルが前条の申込みを承諾したときに成立したものとします。
ただし、当ホテルが承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
2. 当ホテルは、宿泊予約の申込みをお引き受けした場合には、期限を定めて
ご予約宿泊日数の宿泊料金及び設備に付帯する保障金等の予約金の支払いを求めることがあります。
3. 当ホテルへの一般宿泊者は、当ホテルのフロントにてチェックインの際、ご予約
宿泊日数の宿泊料金及び設備に付帯する保険金をお預かりいたします。
4. お預かり致しました宿泊料金及び保険金は、当ホテルフロントにてチェックアウトの際、宿泊料金・飲食料金・電話料金
その他一切の料金を含め 精算させていただきます。また、次条の定める場合に該当するときは、同条の違約金に充当し、
残額があれば返還いたします。
第4条 宿泊契約締結の拒否
1. 当ホテルは、次の場合には、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1)宿泊の申込みがこの約款によらないものであるとき。
(2)満室により提供できる客室の余裕がないとき。
(3)宿泊者が宿泊に関し、法令の規定・公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められたとき。
又は同行為をしたと認められるとき。
(4)宿泊者が伝染病であると明らかに認められたとき。
(5)宿泊に関し、合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
(6)宿泊しようとする者が泥酔者で、他の者に著しく迷惑を及ぼすと認められたとき。
(7)天災等不可抗力で起因する事由により宿泊させることができないとき。
第5条 宿泊者の契約解除
1. 当ホテルは、宿泊者がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を
解除したときは、下記のとおり違約金を申し受けます。
宿泊日以降 宿泊日 前日
取消料 100% 100% 50%
※上記取消料は14名様までのお客様 ※団体のお客様はお問合せ下さい。
2. 当ホテルは、宿泊者が連絡をしないで宿泊当日24時(あらかじめ予定到着時刻の明示がされている場合は、
その時刻を1時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊予約は申込者により解除されたとみなし、
処理することがあります。
3. 前項の規定により解除されたとみなした場合において、列車・航空機等公共の運輸機関の不着又は遅延 その他宿泊者
の責に帰さないものであることを証明したときは、違約金をいただきません。
第6条 宿泊の解除
1. 当ホテルはお引き受けした宿泊期間中といえども、次の場合には継続をお断りすることがあります。
(1)第4条の(3)から(7)までに該当するとき
(2)予約金の支払いを請求した場合において、期限までにその支払いがないとき。
(3)当ホテルが定める利用規則の禁止事項に該当するとき
2. 当ホテルが前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊者がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。
その予約についてすでに収受した予約金等があれば、返還いたします。
第7条 宿泊の登録
1. 宿泊者は、宿泊当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
・宿泊者の氏名、住所・連絡先電話番号及び職業
・外国人にあたっては、国籍及び旅券番号
・出発日及び出発予定時刻
・その他ホテルが必要と認めた事項
第8条 客室の使用時間
1. 宿泊者が当ホテルの客室を使用できる時間は、原則として13時から12時になります。
ただし連続して宿泊する場合においては、到着日・出発日を除き終日ご利用いただけます。
(1)当ホテルは前項の規定に関わらず、客室をおあけいただく時刻を超える客室の使用に応ずる場合があります。
また、ご宿泊のご延長料金は下記時間帯に伴い、正規料金からご請求させていただきます。
12:00まで ― ¥1,000/人
13:00まで ― ¥2,000/人
14:00まで ― ¥3,000/人
15:00以降 ― 1泊料金
第9条 営業時間
1. 当ホテル施設の営業時間は、次のとおりとします。
(1)フロント・キャッシャー等サービス時間 門限 : なし フロントサービス : 24時間
(2)飲食サービス時間
別紙 「レストランのご案内」をご覧ください。
2. 前項の営業時間は、臨時に変更することがございます。
第10条 料金の支払い
1. 料金の支払いは、通貨又は当ホテルが認めた旅行小切手・もしくはクーポン券により、宿泊者の到着の際
又は当ホテル請求したとき、当ホテルのフロントにて行っていただきます。
2. 当ホテルが宿泊者に客室提供したのち、任意に宿泊しなかった場合においても宿泊料金は申し受けます。
第11条 利用規則の順守
1. 宿泊者は、当ホテル内において当ホテルが定め、当ホテル内に掲示した利用規則に従っていただきます。
第12条 宿泊の責任
1. 当ホテルの宿泊に関する責任は、宿泊者が当ホテルのフロントにおいて宿泊の登録を行ったとき
又は客室に入ったときのうちいずれか早いときに始まり、宿泊者が出発するための部屋をあけたときに終わります。
2. 当ホテルの責に帰すべき理由により宿泊者に客室の提供ができなくなったときは、天災その他の理由により困難な
場合を除き、宿泊者の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設の幹施をいたします。
3. 宿泊者の故意又は過失により当ホテルが損害を被ったときは、当該宿泊者は当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。
4. 貴重品の紛失・盗難につきましては、ホテル側では責任を負いかねます。
5. 宿泊者が当ホテルの駐車場をご利用になる場合、車輌のキーの寄託にかかわらず、当ホテルは場所をお貸しするものであって、
車輌の管理責任まで負うものではありません。ただし駐車場の管理にあたり、当ホテルの故意又は過失によって損害を与えたときは、
その賠償の責めに任じます。
備考:税法が改正された場合は、その改正された規定によるものとする。